かきつばた
ビューティーレポート
美容整形のダウンタイムの様子や仕上がり、ビフォーアフターを詳しくレポートします
あご・輪郭・小顔

【Before画像】セットバック手術を受けることに決めました【骨切り】

なぜセットバックをするのか?Before写真で解説します。

正面
左:ノーメイク
右:メイクあり

正面からは一見問題なさそうですが…

横顔:歯を閉じた状態(メイクあり)

横から見ると口元が前に出ており、なおかつ下唇の方が上唇より出ています。
特に左顔が美しくありません。

笑顔になると更にひどいです。

横顔:歯を開いている状態(ノーメイク)

歯を閉じると口元の出っ張りが際立つので、普段は口を閉じている時も歯を開いています。

印象はだいぶマシになります。

横顔:歯を開き、下唇を吸い込んでいる状態(ノーメイク)

更に苦肉の策で、歯の隙間から下唇を吸い込み、口元を引っ込めます。

こうすると面白いことに顎先がにゅっと前に出て、ギリギリEラインが整って見えます。

いつも基本的にこの状態で過ごしています。

かつては歯のセラミッククラウンでなんとかなるんじゃないかと思っていました

横顔が美しくないことがコンプレックスでしたが、大げさな整形は考えていませんでした。

これまで行った整形手術は、二重の埋没法、頰への金の糸の埋め込み、エラボトックスで、本格的な整形自体する気はなく、口元もセラミックでなんとかできるのではないかと考えていました。

歯並びの問題であり、骨格という発想自体ありませんでした。

セラミッククラウンのカウンセリングで口元自体が出ているといわれる

ところが歯のセラミックのカウンセリングで、
「口元自体が前に出ている」
といわれてしまいました。

このとき初めて口元の出っ張りは骨格の問題であると認識したのです。

そうなると骨切りをしなければ解決しませんが、このような大掛かりな整形に踏み切る勇気はなく、なんとなく整形したいなという思いと、いや、やっぱりセラミックでなんとかなるんじゃないかという思いを抱きながら数年が過ぎました。

有村藍里さんの整形の告白で、やはり骨切りするしかないと悟る

2019年3月、有村架純さんの姉の有村藍里さんが整形を告白しました。

有村藍里さんのブログ

受けた手術は輪郭矯正(骨切り)だと知り、このとき

「私が自分の理想の顔に近づくには、骨切りするしかない」

と確信しました。

そして実際に手術を受けようという意識に変わっていました。

上下セットバックを受けることにする

セットバックは4番目の歯を抜き、そこから骨を削り、後ろにずらす手術です。

骨切りのなかでは割と単純そうで、その分失敗や死亡事故のリスクも少ないのではないかという思いと、有村藍里さんの場合より費用が半分ほどであったという面で決めました。